足裏と整体の関連






足裏と整体の関連

足根骨

足裏ではゆがみの起こる部位の施術を行うときがあります。

足関節は、頸骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)と足の周辺にある足根骨(そっこんこつ)[楔状骨(せっじょうこつ)《内側楔状骨・中間楔状骨・外側楔状骨》、舟状骨(しゅうじょうこつ)、立方骨(りっぽうこつ)、踵骨(しょうこつ)、距骨(きょこつ)の7つ]がつくる関節で、下腿と足をつないでいます。

日本人の成人のうち85%が足に障害を持っていると言われいます。

そのうち65%が立方骨にズレがあると言われています。

立方骨は内側にずれると、足を内側や横方向に曲げると痛みを感じます。

立方骨は外側にずれると足を外に曲げると痛みを感じます。

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