施術例






整体施術例

椅子

まずは、カラダのゆがみ方をみてみましょう。

例えば、
足を組んでいるとします。

はじめは組むのがつらく感じますが
その体勢に
慣れます。


すると、
骨盤の位置が変化し
左右非対称になります。


骨盤の位置が変化すると、
足を組まないとつらく感じるようになります。
この時、初期の骨盤矯正が必要です。

骨盤矯正のページ

さらに悪化すると

椅子に座ったとたん
足を組みたくなります。


これは骨盤の歪みあがり
足を組んだほうが神経への圧迫が少ないからです。


そして、
骨盤の変化に対応し
股関節の角度が変化します。
これで 1段悪化します。


そして、時間をかけて
ずれた位置を正常と認識し
だんだんとそこが正常に(柔軟性ある状態で)固まります。


変化した骨盤のゆがみを吸収するために
ひざ、足首、腰椎に負担がかかります。


その負担を
腰の筋肉と
足の筋肉で補います(まだ痛みはありません)。


補った筋肉が常に緊張します。
長時間の歩行で特定の部分に痛みが出るようになります。


すると痛みをかばうために
ひざや足首に力が加わります。

無意識のひねりが生じ筋肉が硬くなります。


この痛みが自覚する最初の痛みになります。
(小中高校でのシンスプリントなど)


このように、
常にカラダは歪みからバランスを取っています。
下のズレを
上で補正し続けています。

そのため、
整体順序は次のページのように調整していきます。

整体例の詳細ページへ

予約方法予約状況


営業:営業日


    お問い合わせ

  • お問い合わせ