痛みの説明






痛み

痛みの心理的原因

意識レベル

負担をかけ過ぎている

自律神経が関与

無意識レベル

無意識にものごとを見るようになっている。潜在意識の自動操縦化

痛みのバランス調整

構造的調整で痛みをとる

構造が原因で、自律神経に影響が出ている場合。
整体やカイロプラクティックによる調整で改善に期待ができます。

次は、構造以外が問題の場合の、痛みの対応方法について記載しています。

自力でのバランス調整

 痛みの改善まで、自分(栄養、運動、生活習慣など)で行う場合、

メリットは、

 ・ 自分でできる

 ・ 定着後は効果が持続しやすい

デメリットは

 ・ 忍耐力が無いと続かない

 ・ 効果が出るまで努力して継続し時間が必要

自力でのバランス調整が難しい場合

 無意識レベルの影響の割合が大きい場合、つまり、改善すると不都合がでてくる場合があります。例えば (ラクできない、甘えられない、優しくされない、怠慢でいられない、回避できない、責任をとる必要が出てくる)などの既得権が失われる危機に迫られます。その裏には、そもそも使命を自覚しないで生きてきて、自分に無責任な部分があったりします。例えば、向上心のなさ、現状維持を望む怠慢さ、めんどうくさいことは避けてやりたがらない、など。そのように昔(勘違いで)決めたことをベースにして、潜在意識が自動的に反応します。潜在意識に操られている表の意識は、現実の出来事に抵抗します。この反応は、周囲を圧倒するもの凄いパーワーを伴います。

根拠もなく悪口を言ったり、否定したり、人のせいにしたり、人を咎めたり、怒ったり、不満を言ったり・・・。

その場ではラクに免れようと、人やモノなど自分以外を悪者にして、自己を正当化(自分は正しい、相手が間違い)します。そして自分で責任をとることから逃げてしまいます。

でも、もし言い訳が本当だとすれば、正しい自分が痛みを作っていることになります・・・それが続くと、世間は鏡なので、相手への否定はそのまま自分への否定となるため、そのとおりに体は悪くなっていくのです。(人間のパワーおそるべしです、怖いですね~)

痛みの解決法(バージョンアップ)

 古いものから新しいものへ・・・パソコンのOS(オペレーティングシステム)のように、人間の考えも過去に定義され自動反応から、新しい次のステージに対応したバージョンを選ぶ。

「自分は被害を受けた、相手が悪い」
「体の具合が悪くなった・・・自分では分からないからあなたがなおして」
という考えは自己完結できていないため、人生が混乱していきます。これは自分の力を失う結果となり、長い人生でみると本当に割に合いません。
(自己責任をとり、体をいたわる為に整体を受ける場合はこれに当てはまりません)

  そもそも、どうしてこんなことを始めたのでしょうか?たいていそれを始めた初期は割に合っていたのです。そのうち時間の経過とともに過去のやり方が通用しないステージになり、それでも続けていると、自分の人生に秩序を失い、わけが分からなくなります。

痛みがあればラッキー!ちょっと立ち止まってみるチャンスです。

と思えるくらいになるのがポイント。すると回復に向かうのは早いです。

 大切なのは人生の手綱を自分の手に取り戻すことです。不健康で痛みがあるという現実を作った意識を修正するワークには、

「自分が健康なら?何をしなければならないのか?/何をしなくてよいのか?」

「自分が不健康なら?何をしなくてよいのか?/何をすべきか?」

「私のアドバイスが正しいとしたら?/正しくないとしたら?」

「不健康のメリットは?/デメリットは?」

と考えて、紙に書き出して、それに時間を投資してください。このように普段見ていない意識を見る訓練をする。自分で責任がとれる行動・思考の訓練が必要になります。

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