好転反応






好転反応

体質改善の過程では

好転反応、という言葉は、いわゆる、体質改善の途中で、一時的に身体が反応する現象です。

例えば、

暴飲暴食を続けた人が断食をすると、普段から菜食をしている人よりも好転反応が大きく出ます。

身体のエネルギーが分断されている人が、初めて気功治療などを受けると、好転反応が出やすかったりします。

身体に添加物や毒素がたまりまくっている人が、プロポリスのような自然抗生物質を飲むと、毒がでる過程で好転反応が出たりします。

身体に毒が溜まっている人の好転反応は、一時的なニキビだったりします。

整体やカイロプラクティックでは、骨の矯正を行います。すると、疲れがどっと出て、そのあと問題が消失することがあります。極端な例を1つ、私の先生の経験ですが、頚椎の矯正後、帰宅したら1週間起き上がることが出来ずに寝続け、すべての自覚症状(未病)が全快した人がいるそうです。

これらは全て、良くなる過程の出来事ですので、そこで立ち止まらないことが肝心です。

そして、それを乗り越えると、本当に身体から毒素が出きったりするものです。

心理的反応では

では、心の好転反応とはどのようなものでしょうか?
体に現れたようなことが、実は、ゆるしの過程でも出ます。

「簡単によくなってはならない」

「乗り越えてこそ生きがいを感じる」

「苦労はつきものだ」

「困難を克服してゆく達成感を味わいたい」

など、以前は強く自分で思って決めて、今ではそれを忘れているとしたら、好転反応として出てくることがあります。

「絶対に○○しなければならない」と思い、そこから外れて生きる自分を許せない!

「その順番通りに生きなければならない!」(苦労してからラクをする)と思っているとしたら、別の選択肢(苦労しなくても、最初からラク出来ることもある)を選べなかったりします。

もし選ぶとしても、好転反応として、心理的葛藤(否定、笑う、泣く、怒る)や、体の拒否反応(ねむる、頭の中真っ白)がでてきます。

これも一端乗り越えてしまうと、楽になります。

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