膝蓋(しつがい)ジン帯炎(ジャンパーひざ)|長野上田かない整体






ヒザへの整体はいいのか?悪いのか?

ひざこのページは整体の範囲から外れた内容も含みますが、安全な施術のための予備知識としてまとめていましたのでご紹介します。


2009年前後に流行っていたO脚矯正

ひざの整体はしていますか?

と聞かれれば、こう答えます。

ひざ(膝)は衝撃を和らげたりバネのような役割をしています。

そのため、バネの動きをシブくする骨盤や 足首にズレがあると、時間をかけて、ひざを悪くしていきます。

ひざだけの矯正を行うと、数年後におかしく(狂って)しまって、もうどうしようもなくなる場合があります。

ひざの矯正はしない方がよいです

いきなりひざの調整をするような整体や整骨院は避けてください。



逆に

まず骨盤と仙骨と脊柱の矯正をして

しばらく身体が順応していく期間は様子を見て

それでひざに問題があるようであれば

ひざの調整を行います

そういった整体を探してください。



少し前の話になりますが

2009年頃に流行っていたO脚矯正で、

骨盤や脊柱をみないまま

いきなりひざを矯正して

2~3年後に泣きをみる女性が多かったそうです。

そうなると、もう調整では良くなりません。



その頃の私は

「ほぐし整体」を中心に「キネシオロジーの心経リンパポイントの調整」でした。

レベルの高い骨の矯正はまだ出来なくて、マスターするのが課題でした。

ですので当時の私は、骨の矯正はしていませんから

私から整体を受けていた方は安心してください。



ヒザに水がたまるのは?

ひざに水(滑液)が溜まるのは補正作用と考えることもできます。

そう考えたとき、治す力が働いているために、水が溜まるとしたら? 

水が吸収されない原因を矯正すると、自然に水はなくなるのでは?

この場合ジワジワ悪くしていっているので、自然に治る時にも時間をかけて行われます。

膝のジン帯損傷(壊れた部位は整体では対応できません)

・発生頻度:内側側副ジン帯(MCL)前十字ジン帯(ACL)の順で多く、次いで後十字ジン帯(PCL)外側側副ジン帯(LCL)の順である。 (LCL損傷は単独損傷が少ないために未解明な点が多いと言われています)

・複合損傷:MCLとACLとの複合損傷が多い。

・複合損傷に対する治療法

種々の組み合わせごとにリハビリテーションプログラムを設けることは、混乱を招き、実用性が低いといわれます。
そのため、複合損傷に対するリハビリプログラムは、ジン帯単独損傷のプログラムの応用と考えられています
(つまり合併する各ジン帯のうちもっとも慎重が必要と判断されたものに対するプログラムに全体をあわせている)。

 膝蓋(しつがい)ジン帯炎(ジャンパーひざ)

症状

膝蓋骨下端の圧痛と運動痛。 ※Blazinaの症状分類。

1度(軽度) ・・・運動のあと痛むが機能障害はない。

2度(中等度)・・・運動中、運動後ともに痛みはあるがプレー自体には影響ない。

3度(重度) ・・・運動中、後を問わず常に痛む。プレー自体にも影響があり、思い切った動きができない。

好発年齢・競技・性別

 ジャンプ動作を多用する競技の選手に多く発生する(バレー、バスケット等) サッカー選手にも同様の症状がみられる。

治療法

症状が軽度の場合

 練習の前後に大腿四頭筋のストレッチを行ない、筋の柔軟性を高め患部へのストレスを軽減させる。また患部に対してのアイシングを行ない患部の炎症を抑制する。 Leg-Extentionなどの筋カトレーニング。

症状が重度の場合

 この場合には医術の範囲になります。
コルチコイド等ステロイド剤の局部注射、観血的処置(つまり外科的手術ということです)。

整体で膝に対する施術方法は?

可動性が失われている関節の補正の動きを、が行います。

通常の負荷より過大な負荷を、膝に生じさせて膝が狂ってきます。

そのために、調べると、必ず他より異様に硬い骨(可動性が失われている)がどこか(四肢脊柱)にあります。

その固い骨を調整することで、膝にかかる負荷が減り、自然治癒するのという理論です。

固い骨は、大抵は、骨盤、仙骨、腰椎です。

骨盤の矯正をすると、明らかな変化が起こります。

そして、良くなる兆しが現れ始めます。



膝については

初回で、大きな変化を期待する人は、その期待する考え方が失敗する原因になるかもしれないので、注意してください。

自然治癒で治るときは、時間をかけてジワジワと治っていくものだからです。

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