逆流性食道炎 | 長野県上田市かない整体 医療以外の民間療法での方法






質問者 H.M 様 2017-11-29 23:10:19

Q  以前産前の骨盤矯正でお世話になった者です。その際はありがとうございました。 早速質問失礼しますが、こちらでは内臓系(特に胃など)の不調などは見ていただけますでしょうか? お手数ですが返信お待ちしております

A 安心してください。見ております。見る意味は(診て・観て・視て)全部当てはまる見方です。

2017年 11月 30日(木)9:49 am
返信件名「内臓系の不調について」

おはようございます。
ご質問にお答えします。

ただし当整体は医療機関ではありません。
医療行為は行わず、民間療法で行います。
当整体を受けられる方には
病院で行う方法で良くなる実感がなく
整体を試してみて、治った、と感じる方がいらっしゃいます。

実際どういうことを行うかというと
骨の矯正をします。
矯正と言っても
骨の動きの遊び(ゆらぎ)がない場所に
遊びが出る状態にするだけです。

触診能力を磨いている施術師でないと出来ない民間療法です。

構造的(骨のズレ)な例としては
最近(2017年春以降)多い傾向にあるのが
胸椎5~9番が固くなっている方です。
(固い=骨の遊びが少ない=ズレがある状態)

アメリカで医師以外の療法(治療法と言っていいのか?)を求めて
カイロプラクティック(整体)を志し
カイロプラクティック大学に進学する方もおります。
反対に医師の資格を持っていながら
カイロプラクティック大学で学びなおすドクターもいます。

カイロプラクティック大学の臨床研究で分かっている
バイオメカニクス的観点から
胸椎5番は胃に関係します
胸椎6番は膵臓に関係します
胸椎7番は脾臓に関係します
胸椎8番は肝臓に関係します
胸椎9番は副腎に関係します。

ズレがあると内臓機能が低下して問題が生じてきます。
現段階であなたもこれに当てはまっているのではと想像されます。
身体の自然な適応作用が
単純であれば、矯正すれば解決します。
複雑であれば、矯正しても回復に時間がかかる傾向にあるようです。

一方で、複雑にみた場合です。
胃ということが分かってるのであれば
ストレスと胃と副腎は相互関係があります。
ですから
副腎の問題でストレスから胃にきたり
ストレスの問題で胃にきたり
胃のみの問題であれば食事の影響も関係すると思います。

その他には、私のところの例としては
食事の問題で、体調が狂ってしまう方もおりました。
きゅうりを食べて
肩こり、頭痛、消化不良、胃の問題が出てきたのです。
その方は重曹の使い方を教えてあげて
防御する習慣を身につけてもらいました。
それでも回復に2か月かかったようでした。

さらに複雑にみると
心理面から、ダークサイドができていて
無意識のストレスから胃にきたりします。

家庭環境の人間の変化や
引っ越しで環境変化など
きっかけとなりえます。

さらに別の視点では
遺伝的に胃が弱いと
年齢を重ねるにつれて悪くなってくることもあります。

アプローチは色々あります。
色々な病院、鍼、漢方、カイロプラクティック、
アーユールベーダ、絶食療法、
ゲルソン療法、ユナニ医学、チベット医学、アマゾン伝統医療、
祈祷、風水改善法、メタトロン 他色々などあります。

色々な療法があるのは
人間がそれだけ複雑にできているということなのです。
(民間療法では)改善するため
(医療では)治すために色々発見されて
効果あるものが残っていきます。

もしメタトロン(ソ連の近代医療=波動療法)を試すようでしたら
東京のDDクリニックを受診されてみるのもよいと思います。

お大事にされてください。



質問者 H.M 様 2017-11-30 18:07

Q  とても分かりやすく丁寧にお答え頂きありがとうございました。 おしゃって頂いたように、身体の歪みはあると思います。 また、胃の不調が出始めてもう2年ほど経ちますが、きっかけはストレスが原因でした。その後もストレスを感じる時に症状が出ているように思います。それと同時に背中の方(腎臓辺り)に突っ張るような違和感も感じています。 一度診察して頂きたいのですが、コースは整体で大丈夫でしょうか?

A 安心してください。

2017年 11月 30日(木)8:36 pm

背骨がズレているとき、腎臓と副腎はセットで診ます。
ストレスで副腎に来ます。
すると免疫が落ちて悪循環が始まります。
隣同士の臓器は関連し影響を与えているのです。
これは内臓体壁反射といって
内臓同士がお互いに影響を受けあうからです。
ですから、最優先はどこかが重要です。
胃なのか?副腎なのか?腎臓なのか?
もしかするとフルーツを食べるとよいかもしれません。

一度診察して頂きたい場合のコースは整体で大丈夫です。

そして、その後、予約をいただき
来院され整体を受けられました。

その結果

【現状】
気になるところ
肩こり
首こり
自律神経
内臓機能低下
疲労感・倦怠感
姿勢・ねこ背
背中が痛い★
生理不順・生理痛
便秘
骨盤の開き・ゆがみ

【主訴】
胃、のどのために
重曹を試していいたが
効かなくなってきた。
最初に医療機関にかかった時に伝えてのが
のどにピンポン玉が入っているような感覚。
CT検査で、腎臓の位置に問題があるようで、経過観察になっている。
2年前に胃カメラ検査したときは、3か月悪く、3か月よい、の繰り返し。
ご飯を食べて、1時間ほどすると胃の小弯に違和感を感じ
のどがつまる。
寝る前に水を飲んでものどが詰まる。

【過去 既往歴】
0歳 先天性横隔膜ヘルニアで回復手術。
19歳 レントゲンの胸部検査で毎回引っかかる。
回復手術歴を伝えると、毎回経過観察になる。

【現在】
逆流性食道炎という病名を医師から伝えられ通院している。

整体での対応内容
医療行為では行わない民間療法で行います。

坐位、腎臓押圧で左右両方とも激しい痛み。
いきなり腎臓を押すと第12肋骨骨折の恐れがあるので
必ず12胸椎の触診後に押圧していきます。

アプライドキネシオロジーのTL検査
回復手術跡にTLで陽性反応。
噴門TLで陽性反応。
他の臓器はTL未反応(陰性)。

この検査での結論
回復手術跡からアプローチ

施術内容
回復手術跡を8方向リバウンドチェック
右方向に陽性反応。
調整法は持続圧を左方向に数十秒行う。

再検査
回復手術跡を8方向リバウンドチェック
右方向は陰性反応。

再再検査
回復手術跡
噴門
他の臓器TLで未反応(陰性)。
すべて陰性に変化した。

脊柱検査
左側T4~5、T8~10の可動性減少がみとめられる。
これらは腎臓・副腎・胃の反応点。
腎臓押圧で左右両方とも激しい痛み。

脊柱矯正
筋肉の調整を行い
長回旋筋、短回旋筋、胸半棘筋、胸棘筋、多裂筋、
下後棘筋、広背筋、僧帽筋、菱形筋、最長筋、
長肋骨挙筋、短肋骨挙筋、
の紡錘細胞を調整しました。
可動性減少関節への脊柱カイロプラクティック矯正

噴門
食堂裂孔の問題解決のために
特殊な手技を行い、ヘルニア状態から
通常の状態になるように圧力と大勢誘導を複数回行いました。

再々再検査
調整前の
腎臓押圧で左右両方とも激しい痛みが1/3以下に激減。

調整終了

【今後の予定】
3週間の様子を見ていただきます。
その理由は
新陳代謝がめぐる期間内で変化があるかどうか?
を感じていただくためです。

変化があって
そのまま自然治癒すれば完了です。
変化があって
2~3週間で戻ってしまえば
再調整を継続していきます。