結腸 大腸(腰椎4番)の問題と対策






結腸 大腸(腰椎4)

結腸 大腸 の問題

 押すと痛みがある部分● ■

結腸 大腸

結腸 大腸

第4腰椎横突起
鎖骨外側
頭頂骨
胸骨中央部
第12肋骨廃部
骨盤下(寛骨臼後下方)

目安となる身体的特徴

慢性下痢
慢性便秘
大腸炎
月経時に胸部や乳房の痛み
O脚
×脚
腿が外を向く
脚が安定しない
疲労
脚が弱る
体に毒が溜まっている状態(頭痛、便秘、大腸炎、痔)

バランス


脊椎反射ポイント=第2腰椎へのマニュピレーション(手による刺激)。
神経リンパポイント
 前面-両足の横で大腿骨の上からヒザ頭下2~3cmのところ、痛いところを手中的に刺激。
 後面-第2腰椎、第4腰椎、腸骨の一番高いところの3つの頂点で出来る三角形の領域。
脊柱の矯正 腰椎4番

関連筋

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)
ハムストリングス筋
腰方形筋(ようほうけいきん)

呼吸するときに腸骨の間で仙骨が動かなくなっていると、ハムストリングス筋を弱める原因になります。膝を曲げて胸につけて寝そべり、右へ左へと転がりながら腹式呼吸をすると、仙骨が緩んでいくでしょう。

 

栄養


補給
腸の問題がある時は、水の摂取を増やす。ヨーグルトやバターミルクも助けになります。便秘の時には、蜂蜜や炭水化物が助けになるときがあります。ただし、下痢の時は避けて下さい。大腿筋膜張筋が両方とも弱い場合は鉄分が必要なので、レバーやビール酵母、緑葉野菜がいいでしょう。 ビタミンE(小麦胚芽、グリーンピース、緑葉野菜)すべてテストして調整した後でもハムストリングス筋が張っている場合やこむらがえりがおこった場合は、胃の肉や半生の肉を食べたり、食べ物をよく騒んで食べると助けになります。
ビタミンE、A、C。
鉄分

避ける食物
砂糖とでんぷん質の食事は避けて下さい。

 

経絡

大腸経

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