手根管症候群の全体像を知りたい。なぜ起こるのか?
手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん、Carpal tunnel syndrome:CTS))は、手首の神経が圧迫されることによって起こる痛みのことです。
このページをご覧になっているということは、上田市で検索して、ご覧になっているかと思います。
次の①~⑧のうち2つが起因になります。
即答できる方はかなり勉強していますよ。
① 円回内筋(えんかいないきん)
② 浅指屈筋(せんしくっきん)
③ 橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)
④ 尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん)
⑤ 長掌筋(ちょうしょうきん)
⑥ 深指屈筋(しんしくっきん)
⑦ 長母指屈筋(ちょうぼしくっきん)
⑧ 方形回内筋(ほうけいかいないきん)
私の予想では、上田市内でこれに回答できる整体師は私を含めて2名だと思います。
答え。
③ 橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)
④ 尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん)
あと、回答できるのは、答えを知ったあなたです。
発症の理由
手首の手根管と呼ばれる狭い空間が圧迫されることによって引き起こされる神経障害の一種です。
手根管症候群は、手首の過剰な使用や怪我、糖尿病、甲状腺の問題などの要因によって引き起こされることがあります。
まさに、手根管症候群の主な症状には、手のひら側から親指・人差し指・中指・薬指にかけての痛み、しびれ、チクチク感、手の力の低下などが挙げられます。
どのような対応?
手根管は手首の中央に位置し、そこを中心に神経や血管が通っています。
手根管症候群の診断には、神経学的検査や電気生理学的検査が用いられます。
医療機関で一般に知らてれいる治療方法があります。
それは、手首の圧迫を減らすための手首の固定や、手首の運動を改善するためのリハビリテーション、さらには手根管を切開して圧迫を解除する手術などです。
放置すると神経が損傷することもあるため、症状が出た場合には早めに医療機関を受診することが重要です。
整体では どうやって?(方法 やり方 順序 テンプレート)
方法の説明です。
この方法は開発が終了しています。
つまり再現性が証明されており、症状の起点となる硬結が消滅していくことが分かっています。
手順としては、4つのステップを2つ以上の視点(多角的視点)で行います。
step1 筋肉へ垂直圧を加える。
step2 圧力面積1平方センチメートル以下。
step3 筋肉は、2秒以上の時間で完全収縮、2秒以上の時間で完全伸展。
step4 収縮伸展を数回繰り返したら、垂直圧の場所を0.5cm~1cm移動する。
良くならない理由は無限にあります。
良くなる方法はたった1つです。
うまくいく方法は、基本、1つだけです。
うまくいく方法以外の他の方法は、全てうまくいかない方法です。
ここを抑えているので、調整を受けると感動すると思います。
その理由・・・
その理由は、
東京都内の有名どころの接骨院や整体やカイロプラクティックや鍼灸院へ何か所か通っても、いまいち効果が感じられないのにもかかわらず、このstep1~4の調整で
「劇的に回復に向かって良くなっている実感がある」
と感想を頂くためです。
ただし、起因を、起点を調整しますので、そこの部分は骨化しつつあるため、痛い部類の調整になります。
良くなる目安は、同じ調整を続けて、痛みがだんだんと減って、痛くも痒(かゆ)くもくすぐったくもなってきた、状態です。
アクティビティ(どのような活動を行えばよいか?)
自分で自分で行う場合、次のような活動が手根管症候群の緩和に役立ちます。
上田市内でも一般的に行われている内容になります。
1.手首の休息と保護:
手首を休ませ、圧迫を減らすために、手首を固定する方法です。手首を固定する場合は、手首の可動域を確保するように注意してください。
2.運動療法:
手首の柔軟性を維持し、血行を改善するために、運動療法を行います。手首を回したり、握力トレーニングなどを行うことができます。ただし、痛みやしびれが強い場合は、無理をせずに医師の指示に従って運動を行ってください。
3.温熱療法:
手首を温め、手首を冷やす、を繰り返すことで、毛細血管を拡張させ、血行を促進し、痛みやしびれを緩和する方法です。温熱器具を使う方法もあります。
4.薬物療法:
痛みや炎症を抑えるために、痛み止めや抗炎症薬などの薬を使用する方法です。ただし、医師の指示に従って適切に行う必要があります。
5.生活習慣の改善:
手首に過度な負担をかけるような生活習慣を改善することも大切です。例えば、パソコンやスマホを長時間使う場合は、適度な休憩を取ったり、姿勢を正すように心がけることなどです。
しかし、実施には高度なスキル(技術)が必要です。
一度、肘と鎖骨の調整で指先の痛みを取るくらいのことが普通にできる、専門家に見てもらってください。
そのレベルの専門家を見つけるのが難しい場合、私のところへお越しください。