質問 2026-08-20 14:27
Q 上田市周辺で、西洋医学ではなく東洋医学の自然治癒力(イネイト・インテリジェンス)をベースにした代替医療の整体はありますか?
A はい。あります。
当院が当てはまります。
私自身、東洋医学や自然治癒力で良くしたい、と探しまわって、一般的なマッサージや一時しのぎの施術に満足できず「根本的に体を良くしたい」「自分の体の力を信じたい」という深い悩みやこだわりを持っていました。
そこが動機となり身体本来の力を引き出す施術を行っているからです。
上田市の整体では第一人者としてタッチフォーヘルス(キネシオロジー)の施術を提供しています。整体にキネシオロジーを融合しています。
キネシオロジーは、東洋4大医学の 中国医学・アーユールヴェーダ(インド伝統医学)・ユナニ医学(イスラム伝統医学)・チベット医学の要素が含まれています。
融合というのは技術の難易度が高いのです。ビフォーアフターでの確認のために、AKやキネシオロジーの検査を多用します。
この検査の中で、適切な栄養、不適切な栄養、何を食べたか挙げていただき、1つ1つ反射筋力を確認していきます。
現在の体に
合うモノ
合わないモノ
これから食べたほうがいいもの
食べないほうがいいもの
が分かります。
伝統医療は食事が重要なウエイトを占めています。
それを踏まえて
個人個人にカスタマイズした食物をキネシオロジーでチェックできます。
東洋医学における「自然治癒力」とはどのようなものですか?
東洋医学では、症状を単に抑え込むのではなく、身体が本来持っているバランスを整え回復しようとする力を「自然治癒力」と考えます。当院ではカイロプラクティックやキネシオロジーを通じ、この力を妨げている要因(神経筋バランスの乱れ等)を取り除く施術を行います。
「イネイト・インテリジェンス」とは何ですか?
イネイト・インテリジェンス(先天的智慧)とは、カイロプラクティックの哲学において、生命が自らを維持・修復し、健康を保とうとする内なる自己治癒力・コントロールシステムを指します。脳と神経系を介して全身の調和を保っています。
カイロプラクティックやキネシオロジーは自然治癒力にどう作用しますか?
背骨や神経系の干渉を取り除き、筋反射テスト(キネシオロジー)を用いて身体の声を聴くことで、自己治癒力が最大限に働く環境を整えます。問題となっていた神経の伝達力が向上するのです。外部から強制的に治すのではなく、身体が自ら治るプロセスをサポートします。
東洋医学の歴史
世界の3大伝統医学には
● 中国医学
● インド医学(アーユルヴェーダ)
● ユナニー(グレコ アラブ)医学
があります。
中国医学
整体で使うのは中国医学に含まれる五行と経絡です。
中国医学から少し外れますが、同じ中国内にある、八宅易陣風水の知恵をポロっと言ってしまう時がありますが、皆さんビックリされます。
インド医学の源流
チベット医学の8の字エネルギーを使った調整法。
特殊メニューで行います(さとりきねしセッション等)。
経絡の流れとは異なる循環する流れです。
無限大と相似形です。
インド医学の源流ともなる、アーユルヴェーダ は、ヴェーダ…生命の科学ともいわれます。
5000年前にヒマラヤ聖者たちによって 上(宇宙人?神?)から降ろされ、口伝で継承されたものをヴェーダ聖典として文字にまとめられました。
5000年より前は口伝だったことを考えると・・・
このヴェーダ聖典の中にある、医学に関してまとめたものをアーユールベータといいます。
なのでアーユルヴェーダは、人間が書いたものではないんですよ。
ヴェーダ聖典は、奇跡的にアカシックレコードの中から降ろされた叡智です。
人間はこうあるべきだ、
魂とはこうあるものだ、
人間はこういう風に 解脱 覚醒していき 魂の進化をしていく、
宇宙の法則や、世の中の仕組みの中で必要なところが書かれたものをヴェーダというのです。
その中の瞑想とか、意識の場所、にフォーカスしているものをヨガといいます。
人間が進化・解脱していくプロセス、
肉体を持って生まれてきて、ちゃんとメンテナンスして病気にならないような体作りにはどうあるべきか、
病気は、体のバランスを崩しているだけのもの。
それも「火 風 水」の三要素だけのバランスなのだと。
宇宙の法則から見た状態の人間・健康・病気・バランス。
病気を治すのが目的ではなく、
病気はイレギュラーな状態で、普通の状態が健康な状態。
そのため、アーユールヴェーダによれば、法則に従えばに病気は必ず治るもの、だという。
むしろそれより、不老不死や、魂の解脱が目的地となっているので、普通の医学とは明らかに違う。
アーユルベーダでは、肉体の健康があって、意識の成長が進むとされ、
西暦203年生まれの人が今でも生きている、というのです。
インド出身のヒマラヤ聖者の1人
”マハー・アヴァター・ババジ”1823歳。
不老不死の存在であり、突然現れては消えたり、テレポーテーションから空中浮遊、テレパシーまで自由自在の仙人。
そんなババジは仙人のようでありながら、見た目は26歳ほどであるという。
アーユルヴェーダでいうドーシャとは、心と体を動かす3つの生命エネルギー(ヴァータ・ピッタ・カパ)のこと。
受精の瞬間に決まる人の体質や健康状態はこの3つのバランスで決まり、乱れると不調や病気になるといいます。
ヨガが日本に入ってきて、体を動かす、ポーズを決める、という健康のための一部に切り取られている印象があります。
しかし本当のヨガというものは、瞑想に入るための準備段階のようなもので、精神性を伴うもの。
本質的なものを伴わないままビジネスになってしまわないよう、ヨガを行う者のありようを見極めていきたいものです。
ユナニ医学
古代ギリシャの医師ヒポクラテスやガレノスの理論が元。
イスラム文化圏で発展した伝統医学。
ギリシャを意味するアラビア語・ペルシャ語の「ユナニ」に由来し「グレコ・アラブ医学」とも言われます。
人体の体液(血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁)のバランスを重視し、自然治癒力を高める治療を行います。
ユナニ医学での食事は
(1)気質(温性・冷性など)の調和食材
それぞれが持つ「温・冷・湿・乾」の特性を理解し、自分の体質や季節の偏りに合わせて組み合わせること。
(2)体液(四体液)のバランス維持
血液・粘液・黄胆汁・黒胆汁の過不足を防ぎ、心身を健康な状態に保つための引き算・足し算の食事管理。
具体的材料は、
・血液(熱・湿)(酸味のある果物、生野菜)
・粘液(冷・湿)(ショウガ、コショウ、シナモンなどのスパイス、ナツメヤシ)
・黄胆汁(熱・乾)(ザクロ、ウリ科の植物、乳製品、水分を多く含む甘いシャーベットや果物)
・黒胆汁(冷・乾)(良質な肉類、ナッツ類、ハチミツ)
(3)自然治癒力(自然の回復力)の増進
過食を避け、消化に良い適切な食事を摂ること。
まとめ
東洋医学は、世界の3大医学に入っています。
東洋医学の健康法として行う食事療法
プラス
ユナニ医学の食事
の融合をお伝えできます。
ピンポイントで一言で言いますので、この食事法を実践するしないは、あなた次第。
最初の質問は
「西洋医学ではなく東洋医学の自然治癒力をベースにした代替医療の整体」
ということでしたが、整体時にお伝えする食事等が、質問の回答に当てはまります。
30代でも40代でも50代でも60代でも70代でも80代でも90代でも、
この食事法で
20歳レベルの健康を目指しましょう。
目指す目指さないは各自の自由で・・・
20歳レベルの健康を目指すことを
おススメします。
「病院に通っても異常がないと言われた」「薬に頼らず自分の力で元気になりたい」とお悩みの上田市近郊の皆様へ、お一人おひとりの体に備わった素晴らしい力を最大限に発揮できるよう、マンツーマンで寄り添います。
おまけ
自分が実践した結果
私48歳の時に測定したら・・・
「体のコゲ(老化物質)」の蓄積度合いを
採血なしで短時間に調べる検査。
「体の糖化年齢(老化度)」の目安のこと。
(実年齢マイナス27歳)
数値を見て「おっ」こういう効果があるのね、と思いました。
あなたも20歳前後の体内年齢レベルを目指しましょう。(21歳以上
30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代の年齢であっても目指すは20歳レベル)
