┗ エネルギー整体
エネルギー整体は、ヒーリングを併用した骨格矯正、自覚症状の無い機能低下の臓器の活力向上、または骨格、筋肉、臓器のエネルギー不足を補う方法として使用します。
女性の場合子宮や卵巣などが10%ほどしか機能していないような感覚を感じるときがあります。慢性的でない場合はエネルギーが入り込める隙間のぴったりのポイントにヒーリング(手のひらで覆う施術)を行うと数分〜数十分で機能向上の加速(チカラのみなぎり)が感じられ、2度目の施術では問題ではなくなっている時があります。
幼児およそ4〜5才くらいまでは、ヒーリングだけで骨格矯正ができます。その年齢であれば、手のひらで体のエネルギーポイントを覆うことで骨が動き出し、以前の正常な位置にもどります。ですが完全にピタリと収まらない場合は手技で微調整を行います。
それ以上の年齢になると成人であれば、ズレた骨は1週間もしますとズレた位置で落ちついてきてその位置でだんだんと固まってしまいます。身体が完成しているので幼児のようにヒーリングだけでは矯正できないのです。ズレる距離は1/10ミリ〜数センチ単位までで、その影響もいろいろです。この場合の整体は神経末端部の症状と、その原因となる3次元的にずれている骨格の両方からになります。
末端症状部に最も影響を与えるエネルギーポイントを手のひらで覆ったり、さすったり刺激を与えながら、それに対応する神経に圧迫を与えている骨のゆがみを手技で修正します。
歪んだ骨格が神経を圧迫する影響で数ヶ月〜数年後に手足がしびれたり内臓器官の働きが悪くなることも考えられます。