改善した人の実例
上田市にお住まいのTさん59歳(女性)
症状:五十肩 膝(ヒザ)痛。腕が肩から上がらない。
病院 整形外科へ行っても痛みが改善しなかったTさん。
整体では、私が症状にあわせて発案したアクテイベータのような手技で関節のつまりを取ります。この段階で痛みが減少します。関連する大胸筋鎖骨部・胸肋部の筋肉経絡マッサージを行い、歪みを記憶した筋肉をニュートラルに戻します。肩鎖関節の前方転移の最大原因となる菱形筋を目覚めさせるテクニックを使い、筋肉が神経反応に順応する状態まで施術しました。
仕事柄、体力を使うので、体の痛みに我慢しながら仕事をしてきたようです。
今まで病院や整形外科や接骨院へ行っていたのですが、それ以上に整体で体調が整うことが分かったそうです。
根本原因は仙腸関節の硬さをとり、股関節の関節の隙間を広げることであると伝え、その理由を説明し、腰周りの運動とストレッチ方法を伝えました。
小諸市にお住まいのYさん36歳(男性)
症状:慢性的な背筋のコリ
あちこちの整体院、カイロプラクテイックに通っているYさん。
気が向いたときに予約をいただき整体をしてます。
ある一定以上の力で筋肉をほぐすと筋繊維がちぎれたり、毛細血管や横行小管を傷めたりして、脱力感に襲われたり、もみかえしの原因となります。それを避けるため、吸い玉療法でコリの原因の一部である筋繊維の血流を改善しました。物理的な療法なのだが、この療法が効果的と感じられる筋肉の状態のみに行います。
西日本にお住まいの匿名さん3(?)歳(女性)
症状:慢性的な体調不良
整体師匠と2人で同時に1人に施術する機会がありました。患者さんの体の悪いところを順番に感じると、左股関節、左仙腸関節、右肩鎖関節、右手首、左ヒザ、左足首の整体順番でした。
視診・問診・触診がありますが、それ以前に患者さんの体を感覚で感じることが必要です。稼動範囲確認検査で行う施術もやりますが、数ミリ以下の誤差が出るときがあります。それ埋め合わせるのは整体師の感覚です。
私の担当部位は一番体力の使う仙腸関節と股関節で、施術は仙腸関節の軟部組織のエネルギー循環が最大になったときに指を離しここを終わります。
次の股関節は、特定の力を加えながら、一定方向の回旋をしながら、大腿を下部35度斜め下に牽引すると状態が良くなることを感じ、それでOリングテストokでした。
一般的テクニックを学んでも理解が出来ない整体領域にはいると、整体師は感覚の世界に入り、そこでいろいろな力が整体師に肉付けされていきます。霊能力でも超能力でもないこの力は、自然の流れに任せる体のエネルギー循環の滞りをとる感覚が持てれば誰でも持っているのだと感じています。
患者さんはこの整体で身体が軽やかになり、まるで体重が減ったような感覚だそうです。ですが1度の整体でダイエット(減量)はしていません。